いしカバくん、能登丼を食べる。今回は特別編、珠洲に行きました~♪

能登丼とは?

「たくさんの人に奥能登の魅力を味わってほしい!」と、能登の海の幸・山の幸を味わえるものとして、能登の多くの人を巻き込んで立ち上がったのが「能登丼プロジェクト」でした。

能登丼って、とっても自由!お店ごとにいろいろな特徴があるのがポイントです。
能登丼を定義するのはこちら。

  • 能登産のお米:奥能登産のコシヒカリを使用していること
  • 能登産の牛肉や魚介類:能登牛や能登近海で獲れた、とびきり新鮮な魚介類がメイン食材
  • 能登の食材をたっぷり使用:野菜、調味料なども可能な限り能登産のものを使うこと
  • 能登の器を使うこと
  • お箸のプレゼント

詳しくは「うぇるかむ奥能登」をご覧くださいませ。

いしカバくん、珠洲に行く

能登半島の最先端、珠洲市に行きました!お目当ては「すずなり食堂」。
能登半島地震で被災した珠洲市内の能登丼加盟店が、2024年9月に共同で立ち上げたお店です。

道の駅すずなりと同じ敷地内にあることから、アクセスの良さや駐車場にも困らないのがポイント。

店内は席数もしっかりあります。

開店直後からお客さんが既に入り始め、ランチタイムは券売機の前に行列がつくほど賑わっていました。つねにお客さんがいる店内は常にいい香りが漂い、お腹がひっきりなしに鳴るくらい(笑)

能登らしい海鮮モノから、がっつりフライの満腹メニューまで幅広くあります。全部おいしそうー!

能登の新鮮な海の幸をたっぷり味わえる「能登福幸丼」

能登福幸丼(2,750円)

新鮮なお魚がたっぷりーー!!!
「能登福幸丼」は、食べた人たちに幸せを届けたいと名付けられたんだとか。ビジュアルだけで幸せな気持ちです。ありがたい!

能登の漁港で水揚げされた海産物を中心に、能登の野菜など13種類も楽しめます。
お魚たちはプリっぷりの新鮮さが素晴らしく!口の中に入れるたびに、噛みしめるたびに、幸せ。

正式な「能登丼」ではないとのことですが、マインドは「能登丼」そのものと思っております!

とろける表情で完食!とても美味でした♪

早朝からおいしいお弁当をゲットできる「すずキッチン」

すずなり食堂の隣には、弁当販売の「すずキッチン」があります。

なんと早朝5時からオープンする、すずキッチン。
珠洲には公費解体業者の方もたくさん仕事でいらっしゃるので、朝から作業するみなさんのためのモーニング弁当をつくってらっしゃるとか。ありがとうございます!

ランチタイム時はすずなり食堂と同様行列ができていました。人気ですね!
ここで買ったお弁当は、すずなり食堂の席でも食べられるとのこと。

おいしそう~!ボリュームもすごい!!!

すずキッチンの看板周辺がとても華やかで素敵なんですよね。
仮設の建物がカラフルに彩られているのを見て、すごい元気をもらえました。
おもわずいしカバくんを立たせてしまう…良い…フォトスポット素敵!

珠洲に来たら、まずはここを目指してもいいかもしれない。
そう思うくらい活気を感じました。観光で訪れた方、工事関係の方、ボランティアの方と、多くの方がいらっしゃってましたが、みなさんご飯を食べてにっこにこ笑顔になっていたのが印象的です。
食のパワーすごいです!!
かくいう私も能登福幸丼を食べて午後からのエネルギーをたっぷりゲットできました♪

スカイのっぴーでも紹介されています!
https://www.youtube.com/shorts/v0nm1K3pgis

すずなり食堂にはもう1つ看板メニューがあります。
「タコカツ丼」、こちらは特別編②でレポートします!!

すずなり食堂すずキッチン
住所:珠洲市野々江町シの部15-1
電話:0768-84-5100
営業時間:【すずなり食堂】平日11:00~14:00 木金土 11:00~14:00、17:30~21:00(20:30LO)
     【すずキッチン】5:00~15:00 ※お弁当が売切れたら営業終了。
定休日:【すずなり食堂】不定休
    【すずキッチン】日曜日
https://www.instagram.com/suzu.kitchen_suzunari.shokudo(Instagram)
※情報は投稿時のものです。

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