「 #2020いしカバくんカレンダー」プロジェクトとは…

石川応援プロジェクト「\勝手に/いしかわディスカバリー」といしカバくんは、おかげさまで今年5周年。平成最後であり、新元号が始まる年でもあるので、何か記念となることを!ということで、いしカバ部は考えました。一年かけて石川県のフォトジェニックな旬のスポットをいしカバくんと共にまわって写真に収め、最終的にはカレンダーにしよう!というプロジェクトです!

3月のスポットは金沢観光の定番「兼六園」

1月は「白山さんの初詣」、2月は白峰エリアの「桑島雪だるままつり」をお届けしてきた#2020いしカバくんカレンダープロジェクト。今月は石川が誇る元祖フォトジェニックスポット、兼六園の梅園にいしカバくんと一緒におじゃましてきました!

水戸偕楽園(かいらくえん)、岡山後楽園(こうらくえん)とならぶ日本三名園の一つ兼六園は、江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。ことじ灯篭や日本最古の噴水など見どころ盛りだくさんの兼六園ですが、3月中旬から下旬にかけて一番の見ごろを迎えるのがこの梅園。昭和43年、明治百年記念事業として造成されました。現在は約20種、200本の梅が植えられています。

21世紀美術館近くの随身坂口から兼六園に入ると、すぐに紅白の梅が目に飛び込んできます。遊びに行った時にはちょうど「摩耶紅」という紅梅の品種が満開で、多くの観光客の皆さんが写真を撮っていました。外国人の訪問客も多く、美しい花と庭園の景色を楽しむ気持ちは世界共通なんだなぁ、と感じました。いしカバくんも、通り過ぎる人々に「かわいい~」と老若男女問わず大人気。ちょっと緊張した表情になっているのはそのせいかも??

兼六園で春を見つけてみませんか

梅だけでなく、春の花々が見頃を迎える3月・4月、兼六園では早朝開園を実施しているようです(2019年3月現在)。「春眠暁を覚えず」という言葉もありますが、早起きして人の少ない時間に兼六園を散策してみるのも素敵な春の過ごし方ではないでしょうか。

兼六園
開園時間:
 3月1日~3月31日 5:00~19:00
 4月1日~8月31日 4:00~19:00
 9月1日~10月15日 5:00~19:00
 10月16日~10月31日 5:00~20:00
 11月1日~2月末日 6:00~20:00
入園料:
 大人(18歳以上) 310円
 小人(6歳~18歳未満) 100円
団体(有料対象者30名以上)
 大人(18歳以上) 250円
 小人(6歳~18歳未満) 80円
住所:石川県金沢市丸の内1番1号
電話:076-234-3800(管理事務所)
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html
※情報は投稿時のものです。

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